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vol.01 Kakuji Niizono /
stylist
活躍しているスタイリストの中で、これ程までにふくよかな人を、
オイラは数人しか知らない。しかしながら、彼のスタイリングには脱帽する。
多分、感覚で生きているのであろう。唐突に帽子を切り刻み、
あっと言う間にヘッドコサージュに変えて見せた妙技。
素晴らしいの一言である。彼の事を語ると、たくさん有り過ぎて困る。
その風体と似ても似つかない、繊細かつ大胆なスタイリング!
皆様、見て下さい。
vol.02 Yoshihiro Matsuoka
/ designer
彼と出会った時、物腰が柔らかくとても感じの良い印象でした。
ふとした瞬間のニヒルな面も見逃しませんでしたけど…(笑)
作品を観ると分かるように、計算された空間の使い方。
本人が意図して描いているかは分からないけど。
繊細なうえに、どこかユーモラスな内面的な大胆さを備えた作品は、
自身のブランドにも反映されているのでは?
今僕が注目している人の一人です。
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